矯正歯科
 
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矯正歯科

矯正治療とは、「矯正装置」を使用し、歯に一定の力を加えて人工的に動かし、歯並びや噛み合わせを矯正する治療のことを言います。矯正という言葉を耳にすると見た目の悪さをイメージされる方も多くいらっしゃると思います。しかし最近の矯正治療では透明な装置を使用する等、見た目も目立たない治療を行えるようになっています。
また、正しい噛み合わせは顎の発達にも大いに関わってきます。さらに顎の働きは全身の機能にまで影響を及ぼしています。ですから、矯正を行うということは、体全体の健康にとっても非常に重要なのです。

ほうり歯科クリニックでは日本矯正歯科学会会員 矯正認定医による矯正歯科治療を行っていますので、ご不安な点などお気軽にお尋ねください。

矯正治療 症例

矯正治療には患者さんの状態によってさまざまな治療法があります。ケースによって治療期間も異なりますし、子供か大人かによっても変わってきます。矯正治療中は虫歯にならないためにもしっかりとケアし、理想の歯並びを手に入れましょう!
■ 叢生(八重歯・乱ぐい歯)

歯が重なり合っている状態を叢生(八重歯・乱ぐい歯)と言います。叢生の場合、歯ブラシがゆきとどかず、汚れが残りやすくなり虫歯や歯槽膿漏、口臭の原因になることがあります。

■ 開咬

いつまでも指しゃぶりをしている子供や、舌を出す癖がある子供、また遺伝的な顎の形状から、開咬とよばれる症状になることがあります。この症状は正しい発音ができなかったり、前歯で食べ物を咬み切ることが出来ない等、日常生活にも支障がでてしまいます。普段の癖が原因の場合は簡単な装置のみでの治療が行えることもあります。

■ 上顎前突(出っ歯)

上の歯が前に出ている噛みあわせを上顎前突(出っ歯)と言います。歯が出ていると折れたり、唇を切ったりしやすく、見た目にもよくありません。

■ 反対咬合(受け口)

下の歯が上の歯より前に出ている噛み合わせを反対咬合(受け口)と言います。受け口の人は食べ物がよく噛めないだけでなく聞き取りにくい話し方になります。


◆リスクと副作用について
・治療期間を大まかに説明はしていますが、さまざまな要因から治療期間は前後する場合があります。
・歯肉、頬及び唇に、矯正装置により擦り傷、口内炎、痛みが生じる場合があります。
・治療完了後に歯の位置移動(後戻り)が生じる場合があります。
・矯正治療を行う上で、そのリスクと副作用についてしっかりご説明し、ご同意のもと開始します。